何を思ったのか

この原稿がやばやばやばいときに、ふと骸骨を乞う文庫版のラストの話、劉輝は幽霊のまま旅してたんだよなー、あれ、最後どう終わるんだっけ…とトイレで思い立ってしまい今また読んでしまった。原稿やばい

 

ありがたい事にほんとに幸せな終わり方で、悲壮感もなく彩雲国らしくてとっっても好きなんだけど、なぜかめちゃくちゃ涙が出た。

おじさんになった劉輝はもう秀麗だけじゃなくてたくさんの人がそばにいてくれてその時代を生きてることがよく分かる話だよね。でもやっぱり、最後に秀麗が官服で劉輝のもとに会いに来るシーン、ほんと涙で字が滲んで読めなかった。

正直なんで自分でもこんなに泣けるのかわからない。感情を言葉にする技術がない。

秀麗はほんとに劉輝のこと、よく分かってるんだなぁ。だってみんながほんとに劉輝死ぬって時には影も形も現さなくて、春の除目を書き終える時には様子を見に来るなんて。うう。この夫婦ほんと…。

だめだなぁ。涙腺ゆるゆるだ。。骸骨を乞うの記憶強すぎるから、秀麗が最強になってる。失敗したり弱かったりでも頑張る忙しい秀麗見返したい。ちゃんと。

原稿終わったら見たいもの多すぎる。彩雲国1から読み返すでしょ、銀魂で神威がお兄ちゃんしてるらしいのでそれちゃんと読むでしょ、一ノ瀬志希と創作P漫画の続き描くでしょ、、

一次創作だってしたい。。オリキャラ交換絵も描かなきゃ。あ〜〜〜時間足りない

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